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We are committed to make effort to achieve SDGs.
株式会社 成宏電機


わたしたち、「成宏電機」は、「無」から「価値」を産み出す総合エンジニアリング力にて、皆さんの生活を「縁の下」から、「ガッチリ」支えています。

開発マインド

 弊社は、社長を中心にメーカの技術出身者が多く、「」から「」を作り上げる「開発マインド」が非常に高く、弊社から生まれた装置は高い評価を頂いております。

開発した製品は、お客様より受託するケースがほとんどなので、残念ながら「守秘義務契約」のため、成果物のほとんどをご紹介することができません。

ここでは弊社主体で開発した製品の一部のみをご紹介致します。

ゼロエミッションファクトリー実証実験

 受電点ゼロ制御を組み込んだ次世代型DCスマートグリッドを工場内にて実証実験しています。創エネと蓄エネデバイスをDCリンク上で組合せ、 それらの最適運用により工場内の電力負荷のゼロエミッション化を実現しています。

ZEBシステム

成宏電機ZEB(ZEF)実証試験システム(受電点ゼロ制御を取り入れています)


DCスマートグリッド実証実験

 『SDGsの取り組み』の一環として、『金沢工業大学白山麓キャンパス』にて、弊社が開発したZEHシステムのベンチ機が稼働しています。このシステムを起点に今後EVとの 連携や、熱・電併給モデルの実証を行って行きます。

このシステムでは双方向のDC/DCコンバータを利用することで『太陽光パネルの劣化診断』についても弊社独自のEL診断機能を使うことで評価することが可能です。

最近では、NHKからも世界に向けて取り上げられ、その取り組みを高く評価頂いています。

Great gear

NHK World『Great Gear』にて紹介(Jan 26, 2019)
(世界に向けて発信されました)

DCベンチ

金沢工業大学白山麓キャンパス実証試験システム
(太陽光とリチウム電池による充放電システム)

日経新聞記事

日本経済新聞での紹介記事


EV用蓄電池によるエネルギーマネージメントシステム

 世の中のEVは「97%が停まった状態」であると言われています。このエネルギーを使い、電力需要が高まった際に系統に向けて放電することが出来れば、大規模発電所が不要になる可能性があり、大いに注目されています。 これらの先行研究の一環で北陸電力株式会社殿と連携し、電力変換装置を組み込んだ充放電装置とその遠隔制御装置を納入し、現在、実証実験が進んでいます。

でんき宇奈月殿システム

でんき宇奈月殿向け電気バス用蓄電池を利用したエネルギーマネジメントシステム

電気新聞一面記事

電気新聞1面で取り上げて頂きました

※でんき宇奈月殿は自社の水力発電による電力で電気バスを運用しており、その余剰電力によりエネルギーマネジメントを行っています


産業用装置予防保全システム

 装置は使ってゆく内に劣化し、ゆくゆくは突発停止を招き、企業の生産を脅かすリスクとなります。弊社は装置が発する電気信号(振動、電流、トルク信号)などから予兆となり得る信号を取り込み、 装置の突発停止を抑えるシステムの開発を進めています。この図は、ウォーターフォール解析により機械系の共振点や機械的な振動などを可視化することで予兆を特定しようとしています。

予防保全

産業用装置予防保全システム(装置が発する信号を解析して異常を予知します)



社内評価ベンチ

メカ縮小モデル

EL発光撮影による太陽光パネル診断装置

太陽光発電設備の保守には「IV特性」を取る、「熱画像」を撮るなどの方式で行われるのが一般的ですが、日射が一定ではない、比較が取りにくい、等の制約がつきまといます。
我々が開発したシステムは 太陽光パネル自体が発する光(赤外光)を撮影し、パネルの健全性を評価するシステムを開発しました。屋外のオンサイトでも十分に撮影が出来ることから注目されています。(「石川県工業試験場殿」との共同研究)

太陽光劣化診断
オンサイトにおけるEL画像(生活暗光の中でもパネルの状態が綺麗に判別出来ます)

北國新聞記事
北國新聞での紹介記事


オンサイトにおけるEL動画(youtubeサイトより)

太陽電池ダークI−V特性測定検査装置

太陽電池の断線検出」に適用可能なダークI−V特性測定検査装置です。現在、石川県工業試験場殿の下で活躍中です。

参考文献: 「オンサイト太陽電池の断線故障検知システムの開発(石川県工業試験場殿著)」



I-V特性測定検査装置

ダークI−V特性測定検査装置